各部署紹介_第一制作部

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設計プランニング構図の提案、アングルラフ、下描き、モデリングなどを行います。

クライアントの打ち合わせでコンセプトを決定します。 その内容を、ふまえて、準備された写真や資料、図面を参 考に、絵柄の構図や、アイデアをスケッチで描きます。


建築パースの場合は、現地周辺写真を参考に、立地、 土地の高低差、景観を考慮して描きます。 また建築図面から建築物としてのデザイン性、設計コンセプトを読み 取ります。立地からみた購入者層や、物件の利便性を考 慮においた上で、見せ方を決定し、他に、光り廻り、季 節、時間帯、などの仕上がりを想定した、アングルを描 きます。


アングルラフとは、描く対象物や物の見え方、 または見る方向を決定するための荒いスケッチ(エスキース)をいい、 絵の骨格となります。いくつか提案した中から決定されたアングルをもとに 下描きをおこします。正確な寸法で、ラインを整理します。 制作方法は、平行定規を使用した手描きのライン取り、もしくは、 CGでのモデリング制作を行います。ソフトには、Maya、3D Studio MAX、Form-Zを使用。


通常パースと聞けばハードな立体物を描く為に利用する技法ですが、 この概念は、すべての立体物に使用され、動物や植物、 架空のキャラクターを描くに当たってもその技法は応用されます。 デッサンの基本のようなものです。


また共用部分、ロビーや住戸のリビングなどの室内の 家具や照明器具の提案や動線を考慮しながら、インテリ アの配置を決め商品の選定などもおこないます。


ふたつの目からみた現実の空間を表現するために独自 で開発した動体視点パースや、カメラのレンズの歪みの 理論などを応用し、単に寸法を追うだけではない制作方 法で構図のおもしろさ、魅力のあるビジュアルに仕上が るように工夫します。


構図能力、立体認識能力、数字への正確さが必要とな ります。 広告媒体に必要な完売目的のためのビジュアルイメージ を企画提案し制作します。

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常に一定のラインの精度がもとめられる

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手書きだからこそ3Dでは
表現しきれない空間演出が可能

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モデリングはForm-Zまたは
MAYAを用途によって使い分ける