各部署紹介_写真撮影・デリバリー

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さまざまな商品の撮影、ロケーション映像撮影、打ち合わせ業務、 デリバリー業務を行っています。

マンションの建築パースを例に挙げると、受注と同時にマンション建設予定地に出向き、 環境撮影を行います。前もって、平面図、外構図等からマンションの形状や立地条件を確認した上で、 マンションを基準としてあらゆる方向からの、「見せ場」を撮影します。 それと同時に、現地の植栽やアスファルト、土などの素材の撮影、 立地情報や施設の取材も行います。


その後、それらの写真データをパース制作の資料として参照しやすいように、 合成し、プリント出力します。また、実際に肌で感じた現地の空気感を制作担当者 に伝えることも不可欠です。


スタジオでの撮影には、ジナーPの4×5カメラにシュナイダー、ニッコール、 フジノンのレンズを使用しています。また、6×6カメラにハッセルブラッド500C/M。 サンスターストロボの他、バルカーのFluxliteを5本使用しています。


制作された手描きのイラストボードのデジタライズには、デンマークPhase One社製の パワーフェイズFX+を使用し、約3億9千万画素もの超高解像度により品質を保ちます。


複写撮影においては、幾度のテストを繰り返して構築した撮影セッティングと、 フイルムのデータを使用します。色調を損なわず、正確で美しい画像を4×5ポジ・ネガ撮影します。


商品撮影、資料撮影においても独自に工夫したセッティング、フィルターワークで撮影します。


その他、デリバリー業務として、制作の打ち合わせ、資料の引き取り、納品等を行います。


さらに、完成したイラストレーションを、最大B0サイズでのインクジェット出力対応や、 紫外線防止ラミネート加工及びパネル加工をします。


動画制作では、絵コンテにあわせて必要な映像を撮影します。映像用のビデオ撮影カメラは、 キャノンXVI、ソニーHDR-EX1を使用しています。 それらで撮影した映像をCGセクターへ受け渡し、 編集(HDVD編集)が行われます。


カメラマンは常に、画調、色調、レンズ効果、照明効果等を意識して物を見ています。 撮影設計を日頃から頭の中で構築することで最高の画像を生み出しているのです。 それには綿密な思考力と技術と経験が必要とされます。

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現地の雰囲気を再現するには
欠くことのできない工程である
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Phase One社製Phase One FXで
着色原画を高精細にデジタライズ
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CANON imagePROGRAF W8400
忠実に元データの色再現が可能
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常時スタンバイのリオバイク便