水中社会の教え。
水が冷たいところ、暖かいところ。静かな海の中ではいつも以上に感覚に対して、敏感な気がする。声が出せなくても、一緒に潜っている仲間が何を言わんとしているか、目を見れば分かる。
グアムで使ったクルーザーは非常に快適だった。タンクホルダーがあるおかげで、重機材装着もスムーズで、甲板で日光浴をしたり、ダンスを披露したり‥。思い思いに愉しんでいた。「ダイビングってなんて優雅なんだろう♪」いわゆる「天国ダイビング」。
カメラマンのリクエストに答えるべく、カメラに向かって、サー ビス。面白い生物を見つけたら、 「ほらほら」と教え合い、舵がうまく取れずにぶつかってしまったときの「ごめん」と「OK」次は気を付けて」のアイコンタクト。


水中カメラマンにサービス。

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