緊張を愉しむ喜び。
諸外国の方々で賑わうレストラン、ましてや初めて訪れた海外の地。そこにドレス武装して乗り込む時の緊張感は、何度経験しても慣れることはない。それと同時に味わう快感がやみつきになる。




アンダーな照明がより雰囲気を盛り上げる‥。
この緊張感を知っていれば、ここぞという時、日本でもう怖いものはない?!くらいに、自信に満ちた振る舞いができることだろう ‥。
初めての経験に緊張し、やがてそれを愉しむことを知った。この先、また別の未知の世界に、足を踏み 入れることが愉しみで仕方ない。
オフィスから一歩外を出れば、タキシードもカクテルドレスも、普段着感覚で着こなしたい!


自らの極限と戦い、寝袋で仮眠をとり、実は風呂に入れ ない日もあるようなイラストレーター集団になんて、と ても見えない(笑) こうなれば、豪華客船クルージングも、高級フレンチにも臆することなく堂々と振る舞えるというもの。 ドレスに着られていたのはもう昔の話。

夢のようなひとときを過ごした客船を背にして。

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